赤城山 大沼 ワカサギ釣り 4回目 10/27
10月27日(土) 朝4時起床し、赤城山に向かう。 赤城山に入ると、道路は今日も鹿が多くいる。
バンディ塩原には5時半到着。 先客は無し。
気温は5度、小雨が降っている。
まだ暗いので、火にあたって明るくなるのを待ち、6時くらいに外にでると、雨はあがっていた。
今日はどこに向かおうか・・・、GPSと魚探をにらみ、前回のポイントの高原学校方面に向かうが、群れが見当たらない。 そのまま、樹林、青木本館、キャンプ場方面と探るが、これというポイントが無く、島裏方面へ。
結局、水深11.5mの大石と島裏の間のポイントにアンカーを下ろした。 時すでに6時51分。紅葉も終わりかけています。
あたりは直ぐ有って、群れも結構入ってくる。 食いも良い。 10cmを超える大きなワカサギで直ぐツ抜けした。
今日のタックルはこれ。 Cスタイルの電動と、クレスト青穂先の自作ガイド仕様。
裏ガイド+穂先は1/3幅にカット。 裏ガイドにすることで、落下時にラインが穂先と表面張力で張り付くのが防止でき、落下速度があがる。 幅をカットして使うことで、赤穂先のようなたわみが得られて、且つ、扁平穂先の弱点である風の影響を小さく出来る。
因みに、材料力学的には、たわみは、板厚の二乗、幅に比例するはず。
また、今日のお酒は赤城山です。
群れも厚く入り、いい調子で釣れて行く。 天気がイマイチで紅葉が映えないが、紹介してみます。
9時には50匹(半束)。 寒くて、赤城山もすすまない。 魚探は良い反応が続く。
ここで、電動リールを交換。 自作3号の「携帯パカパカ電動」。 開くし(何の役にも立たないが)、首も上下に振れる。 これは、カメラがついていたところに穂先を差し込めるように改造したため。
ダイワのクリスティア http://all.daiwa21.com/fishing/item/terminal_tackle/wakasagi/crystia_mr/index.html
に似ているが、実はこのスタイルは僕の方が何年も早い。
一束達成!!! (10時45分) 記念撮影、電動の表側から。
裏側からもう一枚。 持ち主だった、お姉ちゃん(長女)の中学時代のプリクラが貼ってあります。
天気も良くなり、日差しも出てきて、紅葉も綺麗に見えます。
赤城山も少々すすみました。
一束達成で、電動をCスタイルに変更。理由は、自作3号はオートストップがついてないこと、落下時のリールの回転スピードが遅いことで、手返しが悪い事です。
今日は、数を稼ごうと、電動の巻き上げ電圧も上げて、後半戦を開始したら、113匹目で、ラインがストッパー部分からプッツリ切れて、ナイスキャッチできずに仕掛けと錘もろとも湖底に沈んでしまいました、、アイタ、タ、タ、、
そこから先は、オートストップ機能無しで使うため、巻き上げスピードも落として使うことになりました。
午後には再び雲や霧が掛かったり、風も吹き出し、気温も下がってきたようでで寒くてたまらない。
群れの入り方もまばらになってきたが、それでも1時には1.5束に届きました。
しかし、そこからが伸びない、、、、。。。。。、、、、 で、2時にはきっかり止めて、157匹なり。
今日の釣り方を忘れないように、メモしておきます。
いくら食いが良いといっても置き竿は無論だめ。 白サシ、赤虫関係なく食ったが、白サシの方が交換回数が少なく、楽だった。 餌は新鮮な方がよく、交換回数は大目にした。
風もあり、ボートが動くこともあったので、基本的に当りを取る釣りは出来ない。 誘い上げで、食うタイミングであわせを入れる誘い合わせ釣り。 仕掛けは、前半は誘々だったので、誘い上げを気持ち長目に、スーィ、スゥーイ、という感じで。
後半、ストッパー部分から切れて仕掛けを失った後は、棚がべた底~底から3mとばらついたので、段々ワカサギの仕掛けを2連結。 枝スの長さが誘々の半分なので、誘い上げはスイ、スィ、スイ、と短めで。
誘い上げの間の止めが長いと、当りが合わせより先に出て乗らない。
赤城神社も湖側から回ってみたりして、2時半にバンディ塩原着。
ワカサギは回収係さんへ。 しかし、良い型なので、重さを量ってみたら、100匹入りの袋で800g。
先週の鮎川湖のワカサギが2g平均なので、4倍の体重です。
帰りの下り道は、紅葉狩りの観光客で渋滞気味。 途中事故もあったようです。 安全運転が第一ですね。
いつもは、1時間20分程で帰れるのですが、今日は1時間50分掛かりました。
家に帰ると、アマゾンから注文品が届いていました。
一足早い、自分への誕生日プレゼントですが、これは何かは、またブログで紹介します。
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バンディ塩原には5時半到着。 先客は無し。
気温は5度、小雨が降っている。
まだ暗いので、火にあたって明るくなるのを待ち、6時くらいに外にでると、雨はあがっていた。
今日はどこに向かおうか・・・、GPSと魚探をにらみ、前回のポイントの高原学校方面に向かうが、群れが見当たらない。 そのまま、樹林、青木本館、キャンプ場方面と探るが、これというポイントが無く、島裏方面へ。
結局、水深11.5mの大石と島裏の間のポイントにアンカーを下ろした。 時すでに6時51分。紅葉も終わりかけています。
あたりは直ぐ有って、群れも結構入ってくる。 食いも良い。 10cmを超える大きなワカサギで直ぐツ抜けした。
今日のタックルはこれ。 Cスタイルの電動と、クレスト青穂先の自作ガイド仕様。
裏ガイド+穂先は1/3幅にカット。 裏ガイドにすることで、落下時にラインが穂先と表面張力で張り付くのが防止でき、落下速度があがる。 幅をカットして使うことで、赤穂先のようなたわみが得られて、且つ、扁平穂先の弱点である風の影響を小さく出来る。
因みに、材料力学的には、たわみは、板厚の二乗、幅に比例するはず。
また、今日のお酒は赤城山です。
群れも厚く入り、いい調子で釣れて行く。 天気がイマイチで紅葉が映えないが、紹介してみます。
9時には50匹(半束)。 寒くて、赤城山もすすまない。 魚探は良い反応が続く。
ここで、電動リールを交換。 自作3号の「携帯パカパカ電動」。 開くし(何の役にも立たないが)、首も上下に振れる。 これは、カメラがついていたところに穂先を差し込めるように改造したため。
ダイワのクリスティア http://all.daiwa21.com/fishing/item/terminal_tackle/wakasagi/crystia_mr/index.html
に似ているが、実はこのスタイルは僕の方が何年も早い。
一束達成!!! (10時45分) 記念撮影、電動の表側から。
裏側からもう一枚。 持ち主だった、お姉ちゃん(長女)の中学時代のプリクラが貼ってあります。
天気も良くなり、日差しも出てきて、紅葉も綺麗に見えます。
赤城山も少々すすみました。
一束達成で、電動をCスタイルに変更。理由は、自作3号はオートストップがついてないこと、落下時のリールの回転スピードが遅いことで、手返しが悪い事です。
今日は、数を稼ごうと、電動の巻き上げ電圧も上げて、後半戦を開始したら、113匹目で、ラインがストッパー部分からプッツリ切れて、ナイスキャッチできずに仕掛けと錘もろとも湖底に沈んでしまいました、、アイタ、タ、タ、、
そこから先は、オートストップ機能無しで使うため、巻き上げスピードも落として使うことになりました。
午後には再び雲や霧が掛かったり、風も吹き出し、気温も下がってきたようでで寒くてたまらない。
群れの入り方もまばらになってきたが、それでも1時には1.5束に届きました。
しかし、そこからが伸びない、、、、。。。。。、、、、 で、2時にはきっかり止めて、157匹なり。
今日の釣り方を忘れないように、メモしておきます。
いくら食いが良いといっても置き竿は無論だめ。 白サシ、赤虫関係なく食ったが、白サシの方が交換回数が少なく、楽だった。 餌は新鮮な方がよく、交換回数は大目にした。
風もあり、ボートが動くこともあったので、基本的に当りを取る釣りは出来ない。 誘い上げで、食うタイミングであわせを入れる誘い合わせ釣り。 仕掛けは、前半は誘々だったので、誘い上げを気持ち長目に、スーィ、スゥーイ、という感じで。
後半、ストッパー部分から切れて仕掛けを失った後は、棚がべた底~底から3mとばらついたので、段々ワカサギの仕掛けを2連結。 枝スの長さが誘々の半分なので、誘い上げはスイ、スィ、スイ、と短めで。
誘い上げの間の止めが長いと、当りが合わせより先に出て乗らない。
赤城神社も湖側から回ってみたりして、2時半にバンディ塩原着。
ワカサギは回収係さんへ。 しかし、良い型なので、重さを量ってみたら、100匹入りの袋で800g。
先週の鮎川湖のワカサギが2g平均なので、4倍の体重です。
帰りの下り道は、紅葉狩りの観光客で渋滞気味。 途中事故もあったようです。 安全運転が第一ですね。
いつもは、1時間20分程で帰れるのですが、今日は1時間50分掛かりました。
家に帰ると、アマゾンから注文品が届いていました。
一足早い、自分への誕生日プレゼントですが、これは何かは、またブログで紹介します。
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