荒川屋 キス釣り 熱中症もなんのその自己新!
7月13日(土) 今日は会社の同僚3名と一緒に東京湾で爆釣しているキス釣りに出かけた。
同僚宅前に朝3時45分集合、荷物を積み込み、高速で90分、5時20分船宿の荒川屋に到着。
受付では5番目~8番となり、宿帳を見ると、そこにはシロギス釣りの神様の名前が!!
女将さんによると、神様はトモの2番に入ってますと言う事で、その隣に座らせてもらうことにした。
超ラッキー! 今日は神様の神技を拝見できる!!
早速シロギス釣りの神様に、 いつもブログを拝見させてもらってます、とご挨拶。
ワカサギ釣りでもそうだが、上手な人の様子を見て、教えていただくと上達が早いと思っている。
餌の準備は頭部分を2cmくらい切って、胴部分と分けて、洗って血の汚れを取り除いてクーラーボックスで保管。
今日のような熱中症になりそうな激暑の中では餌の暑さ対策も重要。
餌の準備だけでなく、餌の付け方も教わった。 今日は頭部分を中心の釣りになりそうだ。
船は32名定員のところ、31名と超満員。 その中で、トモの隣というのはかなりラッキーだ。
投げる範囲が60度ほどある。
天気予報は日中35度の晴れだったが、朝からモヤが掛かっている。
風も波もなく、直射日光もなく絶好の釣り日和といいたいところだが、気温が高く風がないので、熱中症対策は絶対必要。
僕の対策は、麦藁帽子+首には100円ショップで買った保水材が入ったバンドを巻き+凍らせたペットボトル3L分+塩ゼリー+塩飴。 麦わら帽子以外は、炎天下ゴルフの熱中症対策と同じ。
釣り船は時間通りに、盤洲沖に向かう。
アクアラインの橋を越えたあたりでキス釣りのスタート。
隣の神様は、2本竿でスタート(そのまま終わりまで、2本竿を操作し続けた!!!)
始めてくださいの船長の合図と同時に神様は仕掛けを投入し、ぐずぐずしている僕が、仕掛けを投入する頃には既に何匹か釣り上げている。
凄い手返しスピード。
投げるのも、餌付けも、リールを撒くのも早いが、何より、誘って直ぐに当たりを取る。
要は、掛けるまでのスピードが滅茶苦茶速い。
神様の投げ方は、やや高く投げていた。 これは仕掛けが天秤に絡むのを防止するためだと思う。
トラブルを無くすのも効率的な釣りの絶対条件だ。
投げて、途中でベールを返し、テンションが掛かったままで錘を着底させる。 今日の水深は深いところで8m、浅場では3mくらいのところもあった。
錘が着底すれば、その後に仕掛けをがフワフワ降りてきて着底する。 魚はこれを食うはずである。
今日は、この錘の着底の感覚の確認とその後の仕掛けの着底での最初の当たりを取るのを課題とした。
錘の着底感覚はしっかり取ることができたが、その後の待ちが取りきれず、直ぐに誘ってしまう癖が出てしまう。
神様の誘いは、大きく誘って待つという感じだが、4倍速くらいのスピードで釣果を伸ばしていく。
誘えば、その後に必ず当たって、ダブルで釣っていくという状況。
こちらも、神様ほどではないが、具合が良い。
夢の天秤+60cm+30cm振り分け、仕掛は1号のフロロライン。 要は、神様と同じシステム(ブログを見て真似をしている)。
お昼ころ1束を越え、今日は自己新が狙えそう。
隣の神様は、既に3速を越えており、神様も今日は最高の食い方だそうで、自己新が出せそうだとの事。
夢の5束を見られる可能性大!!! 伝説の現場に立ち会えるぜ!!! 僕さえ邪魔しなければ。。。。
しかし、ここで思ってもいなかった事件?が発生。
朝からずーーとモヤが掛かっていて、暑いのだけど、直射日光にさらされずにいたのが、お昼頃にモヤが晴れ、太陽が出てきてしまった。
ここで、船内で熱中症症状の方が発生してしまった。 軽症のようだが、どうしようもない。
船長はクーリングのため、10分ほど走って風を当てると決めた。
ジェジェッ!
人命には変えられないのでしょうがないが、丁度、大きなキスがダブルで釣れ初めている、グットポイントなのによう。。。。。
これが3回。。。。。 クルージングで30分のロス。
1時過ぎにはまたモヤが掛かってきて、コンディションも回復したが、3度目のクルージングの甲斐なく、1時55分に、突然、あと5分で終わりにしますという船長のアナウンス。
ジェジェジェッ!!!
2時40分までやれるんじゃ無かったの?
僕は良いけど(既に自己新の132匹!!!!!!!)、神様のレジェンドが見られない。
神様は403匹だそうで、2時のポイントはピンキスが多いが入れ食い(僕でもダブル連発)で、あと40分やっていれば夢の500匹は充分可能かと思えた。
同僚たちも、調子が出てきたところで、残念がっていた。
猛暑の影響は、こんなところにも出ている。
150匹以上のキスを捌くのでは徹夜になってしまう(笑)ので、早上がりで、数もこのくらいで帰れるのは僕には良かったが、隣の神様に取っては、大変残念だったと思う。
130匹のキス(2匹は余りに小さいキスだったので放流)
帰りの船中。 暑い中疲れましたね、同僚君たち。
デズニーランド方面もモヤってました。 もし、一日ピーカン照りしていたら、今回具合が悪くなった方々は、きっと10時に熱中症になっていたに違いない。
教訓:
今年の暑さも猛烈。 海上で風が無いと、日陰は無いし、船室もビニールハウス状態で逃げ場が無い。
充分な熱中症対策で乗船する必要がある。
また、僕も同僚から、途中で水を飲んでないと注意されたが、意識して15分おきくらいには水を飲むようにしないといけない。 釣りに熱中すると水を飲むのも忘れてしまう。
釣りの反省:
今日は頭部分で釣れた。 餌もちが断然良い。 頭はカットして、というが臨機応変です。
当たりが有ってものせ切れない。 神様のアドバイスは、少し食わせ気味に待ってから合わせるだった。
ガンガンときてものらない当たりは、神様でも掛からないとのこと。 食わせて掛ける技も必要で、最後のほうは少しできるようになった気がする。
帰りは首都高の渋滞が有って、自宅には6時着。
同僚に60匹ほどお裾分け。(同僚の友達にもお配りのため)
夕食は
外道のヒイラギも型が良く、刺身と煮付け(キスの卵巣も一緒に煮付けた)に料理。
翌日(14日)には、一夜干し、骨せんべい干しや、しめキスも作った。
透き通っているのだ。
キス道楽の二日間になった。
飛びます。
同僚宅前に朝3時45分集合、荷物を積み込み、高速で90分、5時20分船宿の荒川屋に到着。
受付では5番目~8番となり、宿帳を見ると、そこにはシロギス釣りの神様の名前が!!
女将さんによると、神様はトモの2番に入ってますと言う事で、その隣に座らせてもらうことにした。
超ラッキー! 今日は神様の神技を拝見できる!!
早速シロギス釣りの神様に、 いつもブログを拝見させてもらってます、とご挨拶。
ワカサギ釣りでもそうだが、上手な人の様子を見て、教えていただくと上達が早いと思っている。
餌の準備は頭部分を2cmくらい切って、胴部分と分けて、洗って血の汚れを取り除いてクーラーボックスで保管。
今日のような熱中症になりそうな激暑の中では餌の暑さ対策も重要。
餌の準備だけでなく、餌の付け方も教わった。 今日は頭部分を中心の釣りになりそうだ。
船は32名定員のところ、31名と超満員。 その中で、トモの隣というのはかなりラッキーだ。
投げる範囲が60度ほどある。
天気予報は日中35度の晴れだったが、朝からモヤが掛かっている。
風も波もなく、直射日光もなく絶好の釣り日和といいたいところだが、気温が高く風がないので、熱中症対策は絶対必要。
僕の対策は、麦藁帽子+首には100円ショップで買った保水材が入ったバンドを巻き+凍らせたペットボトル3L分+塩ゼリー+塩飴。 麦わら帽子以外は、炎天下ゴルフの熱中症対策と同じ。
釣り船は時間通りに、盤洲沖に向かう。
アクアラインの橋を越えたあたりでキス釣りのスタート。
隣の神様は、2本竿でスタート(そのまま終わりまで、2本竿を操作し続けた!!!)
始めてくださいの船長の合図と同時に神様は仕掛けを投入し、ぐずぐずしている僕が、仕掛けを投入する頃には既に何匹か釣り上げている。
凄い手返しスピード。
投げるのも、餌付けも、リールを撒くのも早いが、何より、誘って直ぐに当たりを取る。
要は、掛けるまでのスピードが滅茶苦茶速い。
神様の投げ方は、やや高く投げていた。 これは仕掛けが天秤に絡むのを防止するためだと思う。
トラブルを無くすのも効率的な釣りの絶対条件だ。
投げて、途中でベールを返し、テンションが掛かったままで錘を着底させる。 今日の水深は深いところで8m、浅場では3mくらいのところもあった。
錘が着底すれば、その後に仕掛けをがフワフワ降りてきて着底する。 魚はこれを食うはずである。
今日は、この錘の着底の感覚の確認とその後の仕掛けの着底での最初の当たりを取るのを課題とした。
錘の着底感覚はしっかり取ることができたが、その後の待ちが取りきれず、直ぐに誘ってしまう癖が出てしまう。
神様の誘いは、大きく誘って待つという感じだが、4倍速くらいのスピードで釣果を伸ばしていく。
誘えば、その後に必ず当たって、ダブルで釣っていくという状況。
こちらも、神様ほどではないが、具合が良い。
夢の天秤+60cm+30cm振り分け、仕掛は1号のフロロライン。 要は、神様と同じシステム(ブログを見て真似をしている)。
お昼ころ1束を越え、今日は自己新が狙えそう。
隣の神様は、既に3速を越えており、神様も今日は最高の食い方だそうで、自己新が出せそうだとの事。
夢の5束を見られる可能性大!!! 伝説の現場に立ち会えるぜ!!! 僕さえ邪魔しなければ。。。。
しかし、ここで思ってもいなかった事件?が発生。
朝からずーーとモヤが掛かっていて、暑いのだけど、直射日光にさらされずにいたのが、お昼頃にモヤが晴れ、太陽が出てきてしまった。
ここで、船内で熱中症症状の方が発生してしまった。 軽症のようだが、どうしようもない。
船長はクーリングのため、10分ほど走って風を当てると決めた。
ジェジェッ!
人命には変えられないのでしょうがないが、丁度、大きなキスがダブルで釣れ初めている、グットポイントなのによう。。。。。
これが3回。。。。。 クルージングで30分のロス。
1時過ぎにはまたモヤが掛かってきて、コンディションも回復したが、3度目のクルージングの甲斐なく、1時55分に、突然、あと5分で終わりにしますという船長のアナウンス。
ジェジェジェッ!!!
2時40分までやれるんじゃ無かったの?
僕は良いけど(既に自己新の132匹!!!!!!!)、神様のレジェンドが見られない。
神様は403匹だそうで、2時のポイントはピンキスが多いが入れ食い(僕でもダブル連発)で、あと40分やっていれば夢の500匹は充分可能かと思えた。
同僚たちも、調子が出てきたところで、残念がっていた。
猛暑の影響は、こんなところにも出ている。
150匹以上のキスを捌くのでは徹夜になってしまう(笑)ので、早上がりで、数もこのくらいで帰れるのは僕には良かったが、隣の神様に取っては、大変残念だったと思う。
130匹のキス(2匹は余りに小さいキスだったので放流)
帰りの船中。 暑い中疲れましたね、同僚君たち。
デズニーランド方面もモヤってました。 もし、一日ピーカン照りしていたら、今回具合が悪くなった方々は、きっと10時に熱中症になっていたに違いない。
教訓:
今年の暑さも猛烈。 海上で風が無いと、日陰は無いし、船室もビニールハウス状態で逃げ場が無い。
充分な熱中症対策で乗船する必要がある。
また、僕も同僚から、途中で水を飲んでないと注意されたが、意識して15分おきくらいには水を飲むようにしないといけない。 釣りに熱中すると水を飲むのも忘れてしまう。
釣りの反省:
今日は頭部分で釣れた。 餌もちが断然良い。 頭はカットして、というが臨機応変です。
当たりが有ってものせ切れない。 神様のアドバイスは、少し食わせ気味に待ってから合わせるだった。
ガンガンときてものらない当たりは、神様でも掛からないとのこと。 食わせて掛ける技も必要で、最後のほうは少しできるようになった気がする。
帰りは首都高の渋滞が有って、自宅には6時着。
同僚に60匹ほどお裾分け。(同僚の友達にもお配りのため)
夕食は
外道のヒイラギも型が良く、刺身と煮付け(キスの卵巣も一緒に煮付けた)に料理。
翌日(14日)には、一夜干し、骨せんべい干しや、しめキスも作った。
透き通っているのだ。
キス道楽の二日間になった。
飛びます。














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