大晦日の円良田湖でのワカサギ釣り@桟橋

2015年最後の日はワカサギ釣りに充てる事にした。
会社は26日に収めたが一日臨出して来年の準備を行って、
その他に家の事やお正月の準備などをして大晦日のスケジ
ュールは空けていたのである。

円良田湖までは車で40分。 早く行っても暗いし寒いので
6時半に家を出て、到着が7時10分。 案内書で聞いたところ
桃の木桟橋(奥の方)が釣果が良いらしい。
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桟橋の左奥に2名の方が既に穂先を垂らしていた。
結構釣れているようだ。
開始は7時半。 魚探を見るとべた底に群れが入るのが判った。
いつものロングハリス仕掛けで探りを入れると魚探通りの棚で
ワカサギが釣れる。
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チェーン釣法をお試し中なので、落下用錘は1.5号のがん玉。
これをチェーンの終端で噛ませて、今日のチェーンの長さは
10cm程で、途中にがん玉2Bを噛ませる。
フカセように仕掛けの穂先側端にも2Bがん玉を噛ませて
2段階の落下スピード+フカセを出来るようにした。
このセッティングがこれまで試した中での結論である。

谷あいの湖なのでお日様が出るので9時頃。
それまでは、繊細な当たりを取って20~30尾/時間の順調
なペースで底に入ってくるワカサギを釣りあげて行った。
しかし、お日様が上がって群れが移動しはじめ、10時には入らなくなってしまった。
暇になったのと、トイレにも行きたくなったので魚探を片手に桟
橋の他の場所をを探る。
いないようだ。 ついでに他の桟橋にも降りて探ってみたがい
ない。
また元の桟橋に戻って、細かくチェックすると、桟橋の真ん中
あたりの釣り座で群れが映ったので、移動する事にした。
端より多少はいいようだ。
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ここも釣れなくなって、端の方にどうですか?と聞くと、少しよく
なってきたとおっしゃるので、元の釣り座に移動する事にした。
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これまで、おおよそ1束。
ラスト2時間半、群れが戻って来るのをここで待つ事にした。

お日様が山間に陰ると、また群れが戻ってきた。
仕掛けはチェーンの途中のがん玉を外して、シンプルにして
釣る事にした。
この時間帯のまったりとした誘いが好きなワカサギにはこちら
の方がいいようだ。
1匹づつ丁寧に釣っていく。 
微妙な当たりを取って釣るのは実に面白い。
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3時半にダブルで掛かり丁度2束到達。仕掛けの下(先)にチェーンが写ってます。
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プラス11尾で今年のワカサギ釣りを収める事が出来た。
無風に近い時も有り、赤城での絶好のリハーサルとなった。

今年の円良田湖のワカサギは昨年より小さめで、生簀の穴
から何匹か逃げてしまった。 それを佃煮にしてお正月用の
おせちの端に置かせててもらった。
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赤城山も寒いようで1/4には解禁になるという電話があった。
来年も良いワカサギ釣りが出来る事を願いながら年越しをした
のであった。

12月に世界遺産富岡製糸工場の見学にも行ってきたので
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